国内、海外性別適合手術比較

性別適合手術の国内と海外との比較

アクアビューティは、2002年に日本で(タイも含め)一番最初にタイ・バンコクでの手術コーディネータ会社としてスタートし、現在も最多の実績を誇ります。
最近お客様から国内での手術か海外での手術どちらで受けた方が良いか? また「多数のアテンド会社が存在し、いったい何を基準に手術のアテンドを依頼すれば良いのかわからない」との疑問を多数いただくようになりました。
そこで国内手術、海外手術、各アテンダントのメリット・デメリットなどをわかりやすく比較出来るように表現しましたので、ご自身の世界でたった一つの大切なお体の手術を十分比較検討ください。

性別適合手術(FtM)の国内と海外との比較

FtM手術国内での手術タイでの手術
手術以前は主に埼玉医大が行なっていた。
主に岡山大学と一部の美容外科が乳腺摘出と子宮、卵巣摘出までは行なっている。
大学病院で乳腺摘出を行い、組織が壊死し裁判で賠償金の支払い命令の判決が出たので、現在は積極的に取り組む事はない。最近は美容外科が乳腺摘出、不況、少子化の影響で産科、婦人科でも子宮、卵巣摘出手術を行ないだす動きもあるが、絶対的な経験不足、ノウハウの不足で、行なえても仕上がりには期待しない方が良い。
歴史的に豊富な経験を持つ病院や医師が多数存在します。
医師のモチベーションは非常に高い。
独自技術を多数の医師や医師が競っています。
メリット(1)長期休暇が取れない方は退院後の通院が可能(遠方ならホテル宿泊が必要)
(2)国内なのでコミュニケーションが取りやすい。
(3)技術や経験に関わらず安心感がある。
(1)安定した技術で失敗例は殆どない。
(2)神経や機能を重視して手術がおこなわれ回復後には、十分な性感は得られる。
(3)乳腺摘出の乳綸からのアプローチは歴史があり壊死例は過去に無い。
(4)子宮、卵巣摘出の場合、開腹手術でも非常に綺麗な縫合になり傷跡は殆ど目立たない。
(5)陰茎形成は病院により多様な方法を選べる。
(6)陰茎形成を受ければ十分な性感を得られる。
(7)当然立位での排尿は問題なく行なえる。
(8)渡航費も含め国内での手術より安くなります。
デメリット(1)手術内容により傷跡が目立つ場合が多い。
(2)乳腺摘出で組織の壊死例は一定の比率で出現する。
(3)子宮卵巣摘出時に大きな切開痕が残る場合が多い。
(4)現在陰茎形成を行なえる病院はない。
(5)料金は高額で、仕上がりが悪い場合でも修正料金を求められる事も多い。
(6)経験、設備不足で死亡事故の発生も。
(1)術後経過観察も含め長期の度航期間が必要。
(2)帰国後のトラブルは、業者により自己責任となることがある。
(3)陰茎形成などでは、国内の医療機関は経験不足で処置が不可能です。

* アクアビューティーでは無料保障で速やかな再渡航での処置を手配いたします。

性別適合手術(MtF)の国内と海外との比較

MtF手術国内での手術タイでの手術
手術以前は主に埼玉医大が行なっていました。
その後に大学病院でも行なわれましたが、経験不足か良い成果が得られず、現在は正式におこなっている大学病院は埼玉医大病院と岡山大学病院だけで年間数例程度、他は一部美容外科が手がけています。
優生保護法に抵触する恐れがある場合(ジェンダークリニックなどで診断が下りていない場合など)先に自己責任で睾丸摘出を求められることもあるようです。
歴史的に長い経験を持つ病院が多数存在して切磋琢磨して技術の向上に励んで独自の技術を誇る優秀な医師が多数います。
現在では世界で一番多数の手術を行なっている国として有名です。
欧米を始め世界中から多数の患者が手術を受けに来ています。
多数の医師が競い合い独自の技術が発展している。
メリット(1)長期休暇が取れない方は退院後の通院が可能(遠方ならホテル宿泊が必要)
(2)外性器の形状は形成できるので、性交渉を望まない場合は手軽である。
(3)国内なのでコミュニケーションが取りやすい。
(4)技術や経験に関わらず安心感がある。
(1)安定した技術で失敗例は殆どない。
(2)神経や機能を重視して手術がおこなわれ回復後には、十分な性感は得られる。
(3)皮膚が不足している場合でもS字結腸法がある。
(4)膣内部の移植法も病院により二度に分かれる場合もある。
(5)外観は高いレベルですが、仕上がりは患者の個人差(皮膚や体質)も大きい。
デメリット(1)膣内部に対しての皮膚移植は行なわない病院もあるようです。
(2)神経の接続まで行われない場合が多く、性感を得られない場合が多い。
(3)美容外科の場合入院設備を持たない場合が多く、辛い術後通院を要求される場合も多い。
(4)経験不足で失敗の可能性が高い。
(1)術後経過観察も含め3週間程度航期間が必要。
(2)帰国後のトラブルは、業者により自己責任となることがある。
(3)国内の医療機関で術後の処置を拒否されることもある。

* アクアビューティーでは術後ケアの病院の紹介もおこなっております。

アクアビューティとは

アクアビューティは、海外での性別適合手術(性転換手術)や美容整形手術を主にタイへアテンドを行っています
その他にも、国内とタイの医療機関と連携をした不妊治療サポートも行っております。

性別適合手術(性転換手術)の海外アテンド

性別の違和感やギャップに苦しんでいる性同一性障害(GID=Gender Identity Disorder)、性別違和(GD=Gender Dysphoria)の当事者が必要としている性別適合手術(SRS=Sex Reassignment Surgery)ですが、残念ながら日本国内ではまだ高いハードルの先にあります。
そこでアクアビューティは、タイの正式エージェント契約を結んでいるヤンヒー病院、ガモン病院、ミラダ病院にお客様をご紹介し、タイSRSに必要な病院やホテルの予約、渡航に必要な手続き、現地滞在時の通訳や移動手段の確保など、様々な準備を行っています

アクアビューティの実績

タイの病院へのアテンドを開始してから3000を超える多くのお客様を、ヤンヒー病院、ガモン病院、ミラダ病院、プーケット国際病院(現在はアテンド休止)にご案内しております。
アクアビューティはタイをメインとする性別適合手術と美容整形手術の、日本におけるパイオニアとしての長年の経験と実績で、各病院と非常に強い信頼関係を築いております