顔の女性化手術

病院について

顔の女性化手術(FFS=Facial Feminization Surgery)は、

  • ミラダ病院
  • ヤンヒー病院
  • ガモン病院

で受けていただけます。

性別適合手術(SRS)と同時を希望する場合は、SRSを受ける病院でFFSも受けることが一般的です。

手術について

男性と女性の顔の骨格で大きく異なるのが、

  • 眉骨
  • 頬骨
  • 顎骨の付け根(エラ)
  • 顎骨の先端

です。
男性の骨格の方が、盛り上がっていたり、大きくなっている傾向にあります。
この部分を削ったり、別部分にインプラントをすることで、骨を女性のように近づけます。

また、

  • くちびる

をハッキリさせたり、ふっくら丸みを持たせることも、顔の女性化に有効です。
唇のリフトアップをして綺麗なM字型にしたり、小鼻や鼻の穴を小さくしたり、目頭や目尻を切開して目を大きくするなど、様々な方法が考えられます。

渡航前に顔写真を事前に現地医師へ送り、写真による判定とアドバイスをもらいます。
それを参考にしながら、どの手術を行うかをご本人様の希望を伺いながら、弊社スタッフからご提案などもさせていただき、整形箇所と術式を決めていき、ご契約となります。
実際の手術箇所や術式は、現地医師との手術前カウンセリング時に確認いただきます。
ご契約内容と異なる手術箇所や術式になることは良くあることですので、何も遠慮することなく、現地で医師から直接アドバイスを受けた内容とご本人様の希望とを考えて、現地で最終決定をしてください。
契約と異なる内容となった場合は、手術料金が変更となるかと思いますが、不足した場合は基本的にご帰国後1週間以内に日本円にてお振り込みによるご精算、ご返金がある場合は帰国した翌月末に指定口座へ振込によるご返金を行います。

ご注意

  • 手術の規模によって異なりますが、顔の腫れが少し落ち着くまでに2~4週間くらい、腫れがほとんど無くなるまでには、6ヶ月~1年くらい掛かることがあります。
  • 神経が一時的に鈍感になったり過敏になったりすることも考えられるので、数ヶ月~2年くらいは顔に痺れあったり、表情を出しにくくなったりする可能性もあります。
  • 女性ホルモン療法の継続年数が2~3年未満の場合は、FFS後にホルモンによる顔の変化によって、術後の腫れが引いた状態からの違いが起ることがあります。
    この場合、どのような変化(見た目)になるか予測不能ですので、お気を付けください。